Satoshi村

   ZEditorのマニュアルです

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Update 2005.08.21

旧バージョンのアンインストール、また新バージョンのインストールは、「設定ホーム画面」のソフトウェアの追加/削除で行って下さい。 インストール先は本体・カードどちらでもOKです。 ★注意! インストール先によって違いがあるようです (ROMバージョン1.2) プロパティで高速起動に設定した場合に違いが出るようです。 ....情報お待ちしてます。

インストール先 高速起動に設定した場合の違い
本体 電源をOFFにした後でも前回の状態で起動する。 起動も早い。
SDメモリカード 電源をOFFにした後でも前回の状態で起動する。 起動も早い。
CFカード 電源をOFFにした後では、新規として起動する。 そのため最初の起動は遅い。 常駐したまま終了した場合、次の起動で前回の状態を保持していないようです。 あまりお薦めしません。

●えっと、ZEditorはエディタソフトです。 バイナリファイルを編集することはできません。 また、ファイル名の先頭が "."ドットで始まるファイルを編集する場合は、[開く]ダイアログの中で直接ファイル名を入力するか●[開く]ダイアログの中から選択するか(v1.2.9から表示できるようになりました)、ターミナルでコマンド入力して下さい。 ZEditor ( filename ) ( line number )です。 前回のファイル情報(カーソル位置情報)がもしあれば、引き継ぐようにしました。 ●他のアプリケーションからの起動に対応しました。。。yakty様ありがとうございました。 確認してませんのでよろしくお願いいたします。

●[OK]ボタンと[Cancel]ボタンは処理を終えるという意思表示です。[OK]ボタンの場合はファイルを保存して終了します。 ファイル名が確定していない場合は「ファイル保存」ダイアログが開きます。 また、テキストを編集した後に[Cancel]ボタンを押した場合は警告メッセージを出します。(検索フィールドが表示されている間は次を検索・検索終了が適用されます。)

●入力画面で[Cancel]ボタンを押すとエディタは終了します。(メニューに「クローズ」は入れてませんので[Cancel]ボタンで代用して下さい) メニューが開いている状態で[Cancel]ボタンを押すとメニューが取り消されます。 これらはザウルス標準のアプリケーションに合わせてあります。

●日本語コードは、ShiftJIS, eucJP, UTF-8, unicode, JIS( iso-2022-jp )5種類を自動判定してオープンします。 これは、100%正しく判定できるものではありません。 特異なコードの羅列により ShiftJISを EUCと判定してしまう場合もあり得ますし他にも誤った判定をする可能性が無いわけではありません。 が、このような特異なコードの羅列に日本語としての意味が無いことを考えると現実問題として判定が誤ることはほとんど無いと考えています。(半角のカタカナのみのファイルは自動判定できませんので避けて下さい!) v3.2.0より文字コード eucKR(韓国語)、GBK(GB 2312-80 簡体字中国語)をオプションで指定できます。

文字コードがシフトJIS( ShiftJIS )の時、改行コードを判定することでマッキントッシュ用のテキストファイルに対応しました。 ( v2.2.2 ) 新規ファイルや無条件に改行コードをマッキントッシュ用に変換したい場合は、メニューの「編集」→「オプション」→「動作」の「シフトJIS改行コード」で Mac設定して下さい。

拡張子が "conf", "desktop", "control"ファイル、先頭が ".", "rc"で始まるファイルについては原則として UTF-8ファイルで読み込むように設定しました。(これが適用されるのは動作オプションの入力ファイルの読込で「自動」を選択した場合です。 その他の文字コードを選択した場合は選択した文字コードが適用されます。)(★ドットで始まるファイルについては、既に日本語が使われている場合に限りその文字コードが適用されます。 v1.3.0より)

●プロパティに高速起動の設定を入れてあります。 アイコンをしばらくタッチするとプロパティが表示されます。 その中の「アプリケーションを高速起動する」をチェックして下さい。 

●外部アプリケーションからの表示行指定(qcopメッセージ)によるジャンプに対応したつもり?  折返しになっている場合は、改行コードでの行番号に合わせてジャンプします。  (TTextReaderの作者 inue様) v1.3.1より

呼び出し側規則

qcop  QPE/Application/zeditor  'JumpTo(int)'  9999
9999がマイナス値や存在しない値の場合は最下行にジャンプします。

 

新規に追加または変更した箇所にはを付けてあります。 SL−A300でアイコンが表示されない場合は掲示板にてご連絡下さいませ。

ジャンプ先

メニュー「ファイル」へ

 ・メニュー「編集」へ

 ・メニュー「表示」へ

 ・メニュー「表示」の「オプション」「表示」へ

メニュー「表示」の「オプション」「動作」へ

 ・メニュー「表示」の「オプション」「色分」へ

 ・メニュー「表示」の「オプション」「慣用句」へ

 ・メニュー「表示」の「オプション」「特殊キー」へ

 ・「色分」の「ユーザーファイル」の例へ

 ・「日付と時間」のフォームへ

 ・ツールバーのアイコン表示へ

 ・その他の機能へ

 ・コントロールキーの設定と使用方法へ

 ・特殊キー機能の一覧へ

 ・簡易ファイラーの操作へ

 ・ZEditorを複数起動させる方法

 

 

起動した状態

 

起動した状態では新規ファイルの扱いで入力可能です。 日本語のコードは ShiftJISです。

デフォルトでは、SL-C700のサイズでメニューが表示されています。 そのため SL-A300, SL-B500では2段に表示されるはずです。 2段表示になるのはショートカットキー((F), (E), (V)などのキー)を表示しているためです。 これらのショートカットキーを取ることで1段表示にすることができます。 メニューの「表示」→ショートカットキーを参照して下さい。

編集中に使える便利なキー Fn+↑Fn+↓でページスクロールします。 Fn+←Fn+→で1行の先頭と末尾へカーソルが移動します。 Fn+Zで直前の入力を取り止めます(直前に入力したデータは取り消されます、直前にデータを消した場合はそのデータが復活します)。

メニュー「ファイル」

「新規作成」は新しいファイルを作成する場合に選択します。 「開く」は既存のファイルを編集する場合に選択します。 これを選択すると下の「開く」ダイアログが表示されます。

「保存」は編集中のファイルを上書き保存したい場合に選択します。 「名前を付けて保存」は別の名前のファイルで保存したい場合に選択します。 (何も編集されていない場合は「保存」でファイルを更新しません。)

●簡易ファイラーを追加しました。

その下には、最近開いたファイルを最大で7つまで履歴して表示します。 その中から編集したいファイルを選択します。 ショートカットキーは1〜7で選択できます。 また、ファイルを開くと前回終了時のカーソル位置に自動的にジャンプします。

履歴されたファイルはその後削除される場合があります。 この場合、エラーメッセージを出して新規ファイルとして扱います。

v1.0.1から履歴ファイル毎に背景色も保存します。 ファイル単位に背景色を変えられます。(なんの意味があるかって?(^^;;;)

●履歴ファイルの表示に不具合がありました。 バグ対応( v2.0.1 )

「↓ファイル履歴を全消去(&C)」はメニューに表示される履歴ファイルをすべて消去します。( v3.2.0 )
これを表示する場合は configファイルの [View]内に HistoryClear = 1 を追加して下さい( v3.5.0 ) デフォルトでは下記「読み取り専用に設定する(&R)」が表示されます。

v3.5.0より 「読み取り専用に設定する(&R)」を追加しました。 これを選択するとファイルを編集することはできません。 この機能を無効にする場合はもう一度選択して下さい。  「読み取り専用に設定する(&R)」と「↓ファイル履歴を全消去(&C)」の併用はできません。 どちらかになります。 デフォルトは「読み取り専用に設定する(&R)」です。

「開く」ダイアログ

 

このダイアログの中から編集したいファイルを選択します。 先頭に現在のパスが表示されます。 入力は上下矢印キーでファイルを選択し、エンターで決定、次のエンターで開きます。(OK,Cancelボタンも使えます)

ドットで始まるファイルやディレクトリも表示できるようになりました。(今までのファイル一覧の後ろに表示されます) 注意! 文字コードが自動の場合、ドットで始まるファイルは、日本語が使われている場合はその文字コード、それ以外はUTF-8の文字コードになります!

便利なキー 編集したいファイルの頭文字を1文字入力して下さい。 リストの中に存在する先頭ファイルにカーソルが移動します。 Fn+↑Fn+↓でページスクロールします。

●[Shift]+[BS]キーまたは[Ctrl]+[BS]キーで1つ上のディレクトリに移動します。

最下行の[mnt]ボタンは、/var/mnt へ移動します。 [home]ボタンは、/home へ移動します。

●Ctrl(Shift)ジャンプ
Ctrl(Shift)+R /
Ctrl(Shift)+H /home
Ctrl(Shift)+Q /home/QtPalmtop
Ctrl(Shift)+Z /home/zaurus
Ctrl(Shift)+T /home/zaurus/Documents/Text_files
Ctrl(Shift)+S /var/mnt/Card
Ctrl(Shift)+U

/var/mnt/Card/Text_Files

※confファイルで変更可能 下記参照

Ctrl(Shift)+F /var/mnt/cf
Ctrl(Shift)+J

/var/mnt/cf Text_Files

※confファイルで変更可能 下記参照

※/home/zaurus/Settings/ZEditor.conf 、A300は/home/root/Settings/ZEditor.conf を直接編集

※ここで追加されたジャンプ内容は簡易ファイラーにも反映されます

※confファイルを編集してその内容を反映させるには、ZEditorを終了させて起動し直して下さい。  また、高速起動に設定している場合は一度解除して ZEditorを起動し直して下さい。

Ctrl(Shift)+U

confファイルの[View]内に

UserJumpU = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/var/mnt/card/Documentsにジャンプします。  指定されたディレクトリが存在しない場合はホームディレクトリへジャンプします。

[例]

UserJumpU = /home/zaurus

Ctrl(Shift)+J

confファイルの[View]内に

UserJumpJ = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/var/mnt/cf/Documentsにジャンプします。  指定されたディレクトリが存在しない場合はホームディレクトリへジャンプします。

[例]

UserJumpJ = /var/mnt/card

・v3.3.0からボタンによるジャンプ場所の変更

mnt(m)ボタン

confファイルの[View]内に

UserJumpMnt = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/var/mntにジャンプします。

home(h)ボタン

confファイルの[View]内に

UserJumpHome = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/homeにジャンプします。

textボ(t)タン

confファイルの[View]内に

UserJumpText = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/home/zaurus/Documents/Text_filesにジャンプします。

user(u)ボタン

confファイルの[View]内に

UserJumpUser = /xxxx/yyyy

を追加する

confファイルで指定されていない場合は、/home/zaurus/Documentsにジャンプします。

「ファイル保存」ダイアログ

 

このダイアログは「名前を付けて保存」か、またはファイル名が無い場合に「保存」が選択された場合に開きます。

リストボックス(ファイルの一覧表示されている領域)で保存したいディレクトリとファイル名を選択します。

既存のファイルを開いた場合は、入力領域にそのファイル名が表示されていますので、そのファイル名を変更して保存して下さい。

注意 ファイル名に半角"&"を含んだ場合、ファイルの履歴表示で"&"が表示されません。 また履歴ファイルのショートカットが"&"の直後の文字に変わりますのでご注意下さい(HOS様)

●「日」ボタンを追加([Ctrl+D]でもOK) 日付(yyyymmdd)をカーソル位置に挿入します(v1.3.5aで復活)

●「Top」ボタン(Ctrl(Shift)+OでもOK) テキストの先頭からファイル名を取得します。 ファイル名をテキストの先頭で入力している場合はそのまま取得できます。 最大で20 64桁です。 また、テキストの先頭の文字列をスペースを区切りにして最大で64桁分取得します。  [注意]自動で取得するファイル名が "."で始まる場合、これを削除します。 また、"/"は "_"に変換します。

●「Top」ボタン(Ctrl(Shift)+O)で拡張子に".txt"を自動的に付加します。 /home/root/Settings/ZEditor.confファイルの.[View]内に AppendFileExtension = 1 を追加して下さい。 ※次の起動から有効になります。 「高速起動」に設定している場合は、一度設定を外してから ZEditorを起動し直して下さい。

●[Shift]+[BS]キーまたは[Ctrl]+[BS]キーで1つ上のディレクトリに移動します。

●Ctrl(Shift)ジャンプは上記「開く」ダイアログを参照して下さい。

●[Ctrl+D]キーで、日付(yyyymmdd)をファイル名に挿入します

●文字コードがUTF-8の時、保存するとパーミッションが変更されるバグ対応 v1.3.6

メニュー「編集」

●「切取」「複写」「貼付」はそれぞれ、Windowsメモ帳の「切り取り」「コピー」「貼り付け」と同じです。 もちろん、キーボードのFn+X、Fn+C、Fn+P も使えます。。。こっちのほうが便利かも(^^;;;

●「行複製」はカーソル行を1行だけ複製してその下に挿入します。(「折り返し」を設定している場合、折り返した2行目は複製されませんのでご注意下さい

「カーソル行削除」はカーソル行を1行だけ削除します。(「折り返し」を設定している場合、折り返した2行目は削除されませんのでご注意下さい

●「広域範囲選択」 v2.0.7

「すべて選択」 表示しているテキストすべてを選択します。
「文頭〜カーソル」 テキストの先頭からカーソル位置までを範囲選択します。
「カーソル〜文末」 カーソル位置からテキストの最後までを範囲選択します。
 「マーク〜カーソル」 メニュー「表示」のカーソル位置マークからカーソル位置までを範囲選択します。(またはカーソル位置からマークまでを範囲選択します。) ここでマークとは、メニュー「表示」の中の「カーソル位置マーク」( Ctrl+M )のことです。 先にマーク( Ctrl+M )を指定して下さい。

●「検索」 「再検索」 「次を検索」「検索終了」下記を参照して下さい。

●「置換」も下記を参照して下さい。

●「日付と時間」はWindowsメモ帳と同じです。 カーソル位置に 指定のフォームでシステム日付と時間を挿入します。 フォームの指定については、下記「日付と時間」のフォームを参照して下さい。

●「undo」は直前に行った入力編集処理を取り消します( Fn+Zと同じです )

●「redo」は直前に行った「undo」処理を元に戻します

●「置換処理」で undo, redoの履歴をクリアします! 「置換処理」を行った場合は、undoでそれ以前に戻すことはできませんのでご注意下さい!

●オートインデントが undoの対象から外れていました! バグ対応( v2.0.2 )

●「慣用句」は「表示」→「オプション」→「慣用句」で登録した最大9つの慣用句を表示してその中から選択した文字列をカーソル位置に挿入します。

「検索」
「カーソルから前検索」
( v3.0.0 )

 

「検索」・「カーソルから前検索」は特定の文字を探す場合に選択します。

カーソル位置の文字(最大で10文字分)を自動的に取り込みます。(自動取込を取り消す方法、または選択指定した文字列を自動取込する方法は下記「動作オプション」を参照して下さい)

「検索」・「カーソルから前検索」を選択するとメニューバーの下に入力領域が現れます。 ここに検索文字を入力して下さい。 デフォルトはインクリメンタルサーチになっていますので、1文字入力単位にカーソルが移動していきます。  入力時に継続して検索する場合は[OK]キーまたは[エンター]です。(インクリメンタルサーチを取り消す方法大文字・小文字区別指定は下記「動作オプション」を参照して下さい)

●検索フィールドを消す方法は[Cancel]キーまたはメニューの「検索終了」です。

●「次を検索」・「前を検索」は、下の「検索終了」を行った後でも有効です。

●「検索終了」は検索用の入力領域を閉じます。

●検索文字が画面の中央より下の場合は、中央に移動して表示します。

「動作オプション」により正規表現での検索も可能です。

●「カーソルから前検索」・「前を検索」の設定は「特殊キーオプション」を参照して下さい。 ( v3.0.0 )

●検索フィールドをコンボボックスにして過去の履歴(10件)から選択できるようにしました。
 注意! エンターキーで次の検索ができなくなりました。 OKキーをお使い下さい ( v3.1.0 )

●検索フィールドで使えなかった貼付を可能にしました( v3.1.0 )
 但し、フォーカスが検索フィールドにある時だけです。

「置換処理」

「置換」は、ある文字をある別の文字に置き換える場合に選択します。

カーソル位置の文字(最大で10文字分)を自動的に取り込みます。(自動取込を取り消す方法、または選択指定した文字列を自動取込する方法は下記「動作オプション」を参照して下さい)

旧文字を入力してエンターの後で新文字を入力し、その後にエンターで実行します。

置き換える文字は先頭から最後までのすべてが対象ですが、カーソル位置から最後までを選択することもできます。 カーソル位置から最後までの置き換えはチェックボックスをチェックして下さい。(キーボードの場合は、Tabで移動してチェックはSpaceキーで行います)

確認しながら置換する場合は「置換確認あり」をチェックして下さい。(キーボードの場合は、Tabで移動してチェックはSpaceキーで行います)

置き換え確認のメッセージを縮小版に変更

●置換結果により文字列は短くなったり長くなったりしますが「折返し」の設定を行っていても自動的に文字列を折返しません。 その行を再編集すると折返します。 

●「置換処理」で undo, redoの履歴をクリアします! 「置換処理」を行った場合は、undoでそれ以前に戻すことはできませんのでご注意下さい!(これは、置換の処理速度を重視したためです。 すみませんがよろしくお願いいたします。)

「動作オプション」により正規表現での検索置換も可能です。

メニュー「表示」

「行番号」ダイアログ

●「文頭へ」「文末へ」「行番へ」はそれぞれの位置にカーソルが移動います。

「行番へ」を選択すると行番号を入力するダイアログが開きます。 5桁以内で行番号を入力して下さい。 指定の行番号へ移動します。 行番号の入力で全角もOKになりました。 全角と半角が混在しててもOKです。

●カーソル位置マークを選択すると、現在のカーソル位置を記憶します。 その後マークへジャンプを選択すると、前回記憶させたマーク位置へジャンプします。
v2.3.2 デフォルトでは、連続してマークすることができます。 が、トグル(オンの時はオフ、オフの時はオン)に設定したい場合は、confファイルに MarkPosToggle = 1 を追加して下さい。 詳しくは「その他の機能」を参照して下さい。

●「文字を小さく」「文字を大きく」は表示される文字のサイズを変更します。 Fn+1Fn+2で文字のサイズを変更できるようになりました。yakty様ありがとうございました。

●「折り返し」は、1行が長くて画面に表示できないという場合に、表示できない部分を折り返して表示するか、それとも左右スクロールで表示するかの選択です。 トグルしますので選択するだけで切り替わります。 (折返し方法「自動」・「算出」の指定は下記「動作オプション」を参照して下さい) ●注意!1行の中で文字選択を行った後にBSボタンなどで選択領域を削除すると折り返し位置が移動してしまう不具合があります。これは「メモ帳」でも同じ現象が見られます。 シャープさんの対応待ちです。 HOS様情報をありがとうございました。

●「オートインデント」(自動字下がり)は、改行時に直前の行のインデント(字下がり)コードを自動的にセットします。 トグルしますので選択するだけで切り替わります。 インデント(字下がり)コードは、タブ・全角スペース・半角スペースの3種類です。 3種類のコードが混在していてもOKです。

●「クリップボード」はクリップボードの内容を最大で80桁表示します。

●「文字カウント」は、編集作業中のテキス全体について文字・スペース・タブ・改行コード・その他別にそれぞれの文字数を表示します。 範囲選択されている場合は、選択された範囲のみの文字カウントを行います。

●「オプション」の「表示」「動作」「色分」「慣用句」は各種confファイルの内容を画面で設定します。 下記「オプション設定」を参照して下さい。

●「about」はバージョン情報です。

「表示オプション」

「ショートカットキーの表示」はメニューに表示されているショートカットキーの表示を"No"で取消します。 これは、SL-A300, SL-B500でメニューが2段表示になるのを防ぐためです。 (下記ツールバーのアイコンの表示設定でも1段表示にできます。)(デフォルトは Yes)

●「背景の色」は編集画面の背景色を変更します。 白以外ははすべて薄い色です。(デフォルトは白) 背景色と文字色の両方が黒の場合は文字色が白に、両方が白の場合は文字色が黒になります。

「文字の色」 19色から選択して下さい。(デフォルトは黒) 背景色と文字色の両方が黒の場合は文字色が白に、両方が白の場合は文字色が黒になります。

●「カーソルライン」 表示なし・直線・破線・点線・複合から選択して下さい。(デフォルトなし)

カーソル行に指定の色でラインをひきます。(デフォルトは No) (入力した文字数が少ないとラインも短くなります(^^;;;) 7色から選択して下さい。上の「カーソルラインの表示指定」でなしを選択した場合は意味がありません(デフォルトは赤)

カーソル2桁分選択 上でカーソル移動した後にカーソル位置を明確にするために2桁分を選択指定にします。(デフォルトは Yes)

「カーソル」 でカーソルを変更します。 「|(1」 「|(2」 「|(3」 「|(4」 「|(5」の後ろの数字は太さです。 「□」「■」はカーソル位置の領域分をブリンクします。(デフォルトは「|(2」) 「T」「/」の2種類を追加しました ( v2.0.0 )

8色から選択して下さい。(デフォルトは赤)

「改行,Tab他マーク表示」 No・小細・小太・大細・大太の5種類から選択して下さい。改行マークを選択すると自動的にEOFマークも表示します。 タブ・全角スペースを追加しました。 タブ・全角スペースは太・細のみで大・小は無関係です。(デフォルトはNo)

「行番号の表示」 行番号表示を指定します。 「折返」・「改行」は行番号の表示単位を指定します。 「折返」は折り返した行も1行と見なし表示します。 「改行」は折返し行ではなく改行コードの存在する行のみを1行として表示します。(デフォルトは「折返」) v2.3.0
「タイトル」「行頭2」「行頭3」「行頭4」の指定は4種類です。 「タイトル」はキャプション(タイトルバー)の先頭にカーソル位置の行番号を表示します。 「行頭」の後ろの数字は表示する桁数です。  「行頭」は各行の先頭に表示します。この場合の「折返し」指定にご注意下さい。詳しくは下の折返しを参照。 (デフォルトはNo)

「選択された範囲の色」 7色から選択して下さい。(デフォルトは青)

「バーティカルライン」 縦線を点線で指定の桁数毎に描画します。 10毎、15毎、20毎、25毎、30毎、35毎、40毎から選択して下さい。(デフォルトはNo)

●「スクロールバー表示」 スクロールバーの表示をする・しないを指定します。 両方表示・水平のみ・垂直のみ・両方なしの4つから選択して下さい。(デフォルトは両方表示です) なお、水平スクロールバーは必要な時だけ表示されます。 注意! 既に必要となって水平スクロールバーが表示されている場合、この指定ですぐには消すことはできません。また「折返し」を行うとスクロールバーが再表示されます。  その場合は、ZEditorを起動し直して下さい。 高速起動に設定している場合は一度高速起動を外してから起動し直して下さい。 (どうも自動表示に設定していると起動している間に表示を消せないのです)

フォントを選択できるようにしました。 ザウルスの標準は「lcfont」です。 (v3.1.0)

韓国語と中国語(GB2312-80 簡体字)の表示用フォントとしてユニフォント( unifont )をご紹介します。
  ftp.trolltech.com/qt/source でダウンロードできます。
  最新の qt-embedded-free-3.3.4.tar.gz(約22Mb)をダウンロードして、
  その中の lib/fontsに入っている unifont_160_50_t10.qpfがそうです。
  このファイルを /home/QtPalmtop/lib/fontsにコピーすれば使えます。
  この後、ZEditorのオプション→表示→フォントで unifontを選択して下さい。

「動作オプション」

●「[開く]カーソル移動」 ファイルを開いた後に前回のカーソル位置に自動的に移動するかどうかを設定します。(デフォルトは Yes)

●「シフトJIS改行コード付加」 No : 改行コードは LF( 0x0a )のみになります(デフォルトは No) Win : シフトJISファイルの時、Windowsのファイルに合わせて改行コードをCR-LF( 0x0d,0x0a )にします。 Mac : シフトJISファイルの時、マッキントッシュのファイルに合わせて改行コードをCR( 0x0d )にします。  新規ファイルや無条件に改行コードをマッキントッシュ用に変換したい場合のみ設定して下さい。 v2.2.2

注意! Macに設定した場合で、新規ファイルなどはザウルスから正常に読めなくなる(改行コードの部分のみ)可能性があることに注意して下さい。

注意! SL-C1000にスペシャルカーネルを導入された場合、「Win」指定による改行で不具合が発生しているというご報告をいただいてます。( Zeditor v3.3.0 〜 )

※作者からの補足   マッキントッシュ用のファイルは別のディレクトリ(フォルダ)かメディアで管理して、他のファイルと完全に区別したほうが良いと思われます。 でないと改行コードがどうなっているのか混乱することになると思いますよ。

 

●「大文字・小文字の区別」「検索・置換」 検索・置換の時、大文字と小文字を区別して判定するかどうかと、通常文字か正規表現かを設定します。 区別あり・なしで大文字小文字の区別を指定します。 +通常か+正規かで通常文字か正規表現かを指定します。(デフォルトは 区別なし+通常)

●使用できる正規表現

c 文字 'c' にマッチする
. 任意の文字にマッチする
^

行の先頭にマッチする(置換で単独使用してすべての行の先頭にある文字を挿入することもできます) 折返しの場合は改行コードまでを1行として扱います(v1.3.5b)

[例] ^abc  ....行の先頭が"abc"に一致する文字

$

行の末尾にマッチする(置換で単独使用してすべての行の末尾にある文字を挿入することもできます) ●折返しの場合は改行コードまでを1行として扱います(v1.3.5b)

[例] abc$  ....行の末尾が"abc"に一致する文字

[]

指定した範囲内の文字にマッチする

[例] [0-9][abc] ....1文字目が0〜9で2文字目が"abc"に一致する文字

[例] [あ-お][かきく] ....1文字目があ〜おで2文字目が"かきく"に一致する文字。 "-"は半角です。

a* 0 回以上の a の繰り返しにマッチする
a+ 1 回以上の a の繰り返しにマッチする
a? オプションで a にマッチする
\c \, [, *, +, . などの特殊文字をマッチさせるためのエスケープコード
\t TAB 文字 (0x09) にマッチする
\s 空白(TABを含む)にマッチする
\d 数字とマッチする
   
\n 改行 (0x0a) にマッチする....使えません
\r 復帰 (0x0d) にマッチする....使えません

●「インクリメンタルサーチの指定」 は検索の時にインクリメンタルサーチ(文字入力毎に検索)を行うかどうかを設定します。(デフォルトは Yes)★正規表現を指定した場合は自動的にOFFになります。

●「折返し方法の指定」 「自動」か「算出」か「99」「空白」で入力をします。 いままでの折返しは「自動」になります。 「算出」は上の「行頭」行番号表示のためのものです。 「自動」と「行頭」行番号表示の組合せでは右端が大きく空いてしまいますのでご注意下さい。 「算出」を今までの折返しの代わりとして使っていただいてもOKです。 但し、最初の折り返しの時のみ無条件にカーソルが先頭に移動します。 「空白」は主に英文編集で使われます。言葉通りスペースを単位に折り返します。(デフォルトは 自動)

「99」の位置で桁数を入力すると、その桁数で折返します。(半角の桁数で指定) 10桁以上、200桁以内で入力。 それ以外の数字は無効となり"自動"に設定されます。  入力された桁数で固定になります! ビュースタイルやインプットスタイルに応じて変化しません。 また、折返す場合の文字数として改行コードはカウントしませんのでご注意下さい。 半角数字で入力して下さい。 v1.3.1より。

●「Tabのサイズ指定」 2〜8でサイズを選択して下さい。(デフォルトは8)

●「入力ファイルの文字コード」 自動・UTF8・SJIS・EUC・JIS7の5つから選択して下さい。(デフォルトは自動) 注意!文字コードの意味を良く理解されている方のみご使用下さい。
v3.2.0 自動・UTF-8・S-JIS・eucJP・JIS7・eucKR・GBKの7つ から選択して下さい。(デフォルトは自動)
eucKR : 韓国語
GBK : 中国語(GB 2312-80 簡体字中国語)の意味です。
注意!韓国語・中国語を表示するには対応するフォントを選択する必要があります!
注意!編集中のテキストに反映させたい場合は、再度ファイルを開いて下さい

●「出力ファイルの文字コード」 自動・UTF8・SJIS・EUC・JIS7の5つから選択して下さい。(デフォルトは自動) 注意!文字コードの意味を良く理解されている方のみご使用下さい。
v3.2.0 自動・UTF-8・S-JIS・eucJP・JIS7・eucKR・GBKの7つ から選択して下さい。(デフォルトは自動) 

「文字列自動取込(検索・置換)」 検索・置換の時、文字列を自動的に取り込むかどうかの指定です。(デフォルトはカーソル位置から最大10桁分を自動的に取込ます) 「選択指定した文字列」の場合は、カーソル移動でマークした部分が自動的に検索フィールドにセットされます。 コピーする必要はありません。 「クリップボードから」を追加しました。 クリップボードの文字列を最大で30桁まで自動的に取り込みます。( v3.5.0 )

●「日付と時間のフォームを指定」 メニューの「編集」→「日付と時間」でセットされるフォームを選択します。詳細は下記「日付と時間のフォーム」を参照して下さい。(デフォルトは YYYY/MM/DD(N) hh:mm:ss)

「文字色分オプション」

「[色分]指定で正規表現を使う」 テキストファイル、ユーザーファイルともに共通の指定で、語1〜3行末までの色指定正規表現を使う場合にチェックします。 キーボードからチェックする場合はスペースキーでトグルします。 正規表現については1つ上の「動作オプション」の中の使用できる正規表現を参照して下さい。

[例] ^\.  先頭が"."の時を意味します。

「テキストファイルの半角文字」 編集ファイルがテキストファイル(ファイル拡張子が TXT, txt )の時、半角文字の色を指定します。 但し半角のカタカナは対象外にしてあります。 (デフォルトは No)

テキストファイルの予約語設定。 「語1」「語2」「語3」の後ろの入力フィールドに色分けしたい予約語を複数個並べて入力します。 1行にずらずらと入力して下さい。 各予約語のデリミタ(区切り)は半角か全角スペースです。 (プログラムで全角スペースを半角スペースに変換します) カット&ペーストで貼付も可能。 予約語の最大桁数は半角・全角問わず30桁までです。 直接 ZEditor_r.confファイルを編集する場合、デリミタは半角スペースのみです。(デフォルトしは No)

[ ]から文末までの色 指定された文字から文末(改行コード)までの文字列の色を指定します。 指定できるキーは1つだけで、全角・半角共に最大10桁です。(デフォルトしは No) 上で色分け指定された予約語よりも、この文末指定が優先されますのでご注意下さい。

注意! 先頭にスペースがある場合で、その後ろでこの文末までの色指定を行うと文字列描画に不具合が発生しています。(SugarWare様)  v3.4.1 でバグ対応しました。

テキストファイルではサブタイトルや注意書きなどの色分けに使えます。  [例]  *や・や★や●などを指定して注意書きなどを色分けします。

ユーザーファイル ユーザーファイルは5つまで設定できます。( v2.1.4より) No1 〜No5 までの5つです。 

ユーザーファイルの切替 コンボボックスへフォーカス移動して表示を切り替える方法と、フォーカスやカーソルとは無関係にキーボードから Ctrl+UCtrl+↑Ctrl +↓Fn+↑Fn+↓で切り替える方法があります。

ユーザーファイルの設定 指定のファイルの語(予約語)を色分けしたい場合に、対象となるファイルの拡張子と色と語(予約語)を設定します。 拡張子は大文字と小文字を区別します! デリミタ(区切り)は半角か全角スペースです。色分けする色を指定して下さい。(デフォルトは No) 「語1」「語2」「語3」の後ろの入力フィールドに色分けしたい予約語を複数個並べて入力します。 1行にずらずらと入力して下さい。 各予約語のデリミタ(区切り)は半角か全角スペースです。 下記例を参照して下さい。 

●注意! 語1語2(予約語)で指定した数によっては表示が遅くなります。(10以下の指定では問題無いはず。)  また25個以上の予約語を設定した場合、KeyHelperのリピート間隔( period )の値によってはカーソル移動が後追いになる(処理速度が追いつかない)場合があります。 下記テスト結果を参照して下さい。 遅くなるだけで表示は問題ないはずです。

予約語の数
リピート間隔
テスト結果
25
50
処理速度が間に合わずカーソルが後追いになる
25
60
ぎりぎり使えるかな?というところ 1行中の予約語の数により後追いになる
25
70
これなら使えるかな?
30
70
ぎりぎりか?

「折返し」なしの場合、左右のスクロールが遅くなりました!

※予約語の数は最大25でリピート間隔は70で使用でしょうか?  まぁ、予約語の項目によっては多少変化するでしょうけど。。。  予約語の数50くらいを期待してたんですけどねぇ(^^;;;  残念です。

[ ]から文末までの色 指定された文字から文末までの文字列の色を指定します。 指定できるキーは1つだけで、全角・半角共に最大10桁です。(デフォルトしは No) 上で色分け指定された予約語よりも、この文末指定が優先されますのでご注意下さい。 プログラムではコメントの色分けに使えます。

「慣用句オプション」

「慣用句オプション」 最大で9つまで慣用句を登録することができます。  それぞれの先頭の番号は慣用句を挿入する場合のキーに割り当てています。 Ctrl + 番号(1〜9)でカーソル位置に該当する番号の慣用句を挿入します。  また、すべての慣用句を表示してその中から選択したい場合は、メニューの「編集」の「その他」で「慣用句」を選ぶか Ctrl + Wを入力するとリストボックスが表示されますのでその中から選択して下さい。

1つの慣用句で複数行の文字列を登録する場合は、改行コードを\nとして登録して下さい。 また、登録された文字列は ZEditor_r.confファイルに書き込まれます。

慣用句に使える特殊コード

は、今のところ下記4つです。

[例]ああああ\tいいいい\n\d\tううううう\tえええええ\n

\n 改行
\t タブ
\b BackSpace
\d 日付と時間

 

何に使えるの?(^^;;;
 ・アドレスなどの長い文字列の入力に
 ・日々の繰り返し定型句に
 ・ユーザー辞書では変換が面倒な場合に
 ・メールなどの決まり文句、ヘッダ、フッタに
 ・区切り線やマークなど、同じ記号の羅列に
 ・オートインデントの記号やマークの入力補助に
 ・プログラムの予約語とインデント対策に

[例1]記号付きのオートインデント(オートインデントはオンとして)

●\n●\n●\n●\n●\n●\n

●\n\t◎\n◎\n◎\n\b●\n\t◎\n◎\n◎\n\b

[例2]C言語プログラムの switch文の場合(オートインデントはオンとして)

switch( xxx )\n{\n\tcase 99 :\n\t\tbreak;\n\b\b}

 

その他便利な使い方がありましたら教えて下さい。  コントロールキー、Fnキー、メニューキーなどにも対応するか?っていうのがあるんですけど、、、 InputHelperでキーボードマクロが使えるので重複してしまいそうだし。。。

「特殊キーオプション」 v2.2.0〜

●「特殊キーオプション」 下記それぞれの特殊キーについて機能を割り当てることができます。 Shift + Spaceを半角スペースにしたかったので追加してみました。(^^;;; デフォルトはすべてなし(無効)です。

特殊キーで設定できるキーは、下記10個です。(v3.0.0で2つ追加)

 Ctrl + Enter
 Ctrl + Space
 Shift + Enter
 Shift + Space
 Fn + M
 Fn + N
 Fn + O
 Fn + P
 Fn + A
 Fn + S

それぞれの特殊キーに設定できる機能は、下記18種類です。
(v3.0.0で4つ追加)(v3.4.0 で「文字列変換」を追加)

 ・なし(無効)
 ・半角スペース
 ・文字列自動選択
 ・Redo
 ・Undo
 ・行削除
 ・行複製
 ・検索
 ・次を検索
 ・置換
 ・日付と時間
 ・慣用句
 ・このファイルのパス
 ・カーソルから前検索
 ・前を検索
 ・保存
 ・名前付けて保存
 ・文字列変換  ( v3.4.0 )

・「このファイルのパス」は編集中のファイルパスがカーソル位置に挿入されます。 v2.2.2
・「カーソルから前検索」は、検索窓を表示して検索する文字列の入力を待ちます。 メニューの「編集」の「検索」と検索方向が逆です。 ( v3.0.0 ) 「検索」を参照して下さい。
・「前を検索」は、メニューの「編集」の「次を検索」の検索方向が逆です。 ( v3.0.0 )

●注意!今までデフォルトで使えていた Shift + Spaceの文字列自動選択は、今回のオプションで再設定することになりましたのでご注意下さい。

「文字列変換」を使用する場合、変換したい文字列を範囲指定してから割り当てたキーを入力して下さい。 ポップアップメニューが表示されますので変換内容を選択して下さい。 「半角英数記号→全角英数記号」または「全角英数記号→半角英数記号」の2つです。 カタカナ・平仮名の変換は未対応です。

「色分」の「ユーザーファイル」の例

拡張子 語(予約語)
h hpp HPP c cpp CPP #include #define class :: public private protected char bool int void static const this if else for while switch case continue break return true false
java Java jav Jav class this new null public protected private static for while do if else switch case default break continue return try catch
htm html HTM HTML ?忘れた(^^;;;
bas BAS CLS COLOR CONSOLE GOSUB GOTO IF DELETE DIM ELSE END LOAD NEXT PRINT PUT RUN SAVE SCREEN STR STRLEN SYSTEM THEN UNTIL WHILE

勝手に適当に20〜25個くらい選んでみました(^^;;; この他にもいろんな予約語とファイルがありますよね? 間違い情報や追加情報など掲示板でお知らせ下さいませ。 

「日付と時間」のフォーム

番号
「日付と時間」のフォーム
0
YYYY/MM/DD(N) hh:mm:ss 2003/01/31(金) 21:03:05
1
YYYY/MM/DD(N) hh:mm 2003/01/31(金) 21:03
2
YYYY/MM/DD(N) 2003/01/31(金)
3
YYYY/MM/DD hh:mm:ss 2003/01/31 21:03:05
4
YYYY/MM/DD hh:mm 2003/01/31 21:03
5
YYYY/MM/DD 2003/01/31
6
YYYY.MM.DD hh:mm:ss 2003.01.31 21:03:05
7
YYYY.MM.DD hh:mm 2003.01.31 21:03
8
YYYY.MM.DD 2003.01.31
9
hh:mm:ss YYYY/MM/DD 21:03:05 2003/01/31
10
hh:mm YYYY/MM/DD 21:03 2003/01/31
   
19
week month DD YYYY Fri Jan 31 2003

ツールバーのアイコン表示

 新規作成アイコン(デフォルトでは表示しません)

 開くアイコン

 保存アイコン

 切取(cut)アイコン

 複写(copy)アイコン

 貼付(paste)アイコン

 検索アイコン

 次を検索アイコン(デフォルトでは表示しません)

/home/zaurus/Settings/ZEditor.conf 、A300は/home/root/Settings/ZEditor.conf を直接編集してアイコンの表示を変更します。

アイコンを変更する.....[View]内に下記キーワードを追加して下さい

IconNewName = xxxxx 新規作成アイコン
IconOpenName = xxxxx 開くアイコン
IconSaveName = xxxxx 保存アイコン
IconCutName = xxxxx 切取アイコン
IconCopyName = xxxxx 複写アイコン
IconPasteName = xxxxx 貼付アイコン
IconFindName = xxxxx 検索アイコン
IconNFindName = xxxxx 次を検索アイコン

[例] C700/750/760で Saveアイコンは半分のサイズになります。 私はハンコムの保存アイコンを使ってます。

IconSaveName = Save

IconSaveName = hancomsheet/FileSave

 

●新規作成アイコンを表示する.....[View]内に下記キーワードを追加して下さい(表示しない場合は 0

IconNew = 1

●開くアイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconOpen = 0

●保存アイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconSave = 0

●切取(cut)アイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconCut = 0

●複写(copy)アイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconCopy = 0

●貼付(paste)アイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconPaste = 0

●検索アイコンを表示しない....下記キーワードを追加して下さい(表示する場合は 1

IconFind = 0

●次を検索アイコンを表示する....下記キーワードを追加して下さい(表示しない場合は 0

IconNFind = 1

※次の起動から有効になります。 「高速起動」に設定している場合は、一度設定を外してから ZEditorを起動し直して下さい。

次のバージョンでは画面から設定できるようにします(^^;;;

その他の機能

/home/zaurus/Settings/ZEditor.conf 、A300は/home/root/Settings/ZEditor.conf を直接編集してアイコンの表示を変更します。

[View]内に下記キーワードを追加することで行います。

追加するキーと値 内容
AutoSave = 99

99は分単位です。 1〜60まで設定できます。 オートセーブ機能です。 設定された分単位にチェックしてファイルを自動保存します。 それ以外の数値ではタイマー設定されませんのでご注意下さい。  ZEditorが起動している間は電源を切っていてもこの機能は有効です(タイマーは動き続けます)。 また、新規ファイルの時で保存するデータが無い場合は何もしません。  [例]AutoSave = 5  ....5分毎にチェックを行い、もしも変更されていたら保存します。

新規(ファイル名が確定していない)時は、テキストの先頭から自動的にファイル名を取得して下記 AutoSaveDir = で指定された場所に保存します。

AutoSaveDir = /xxxxxx/xxxxx/

新規(ファイル名が確定していない)時の保存場所を指定します。

デフォルトは/home/zaurus/Documents/Text_Files/ です。

CtrlUpSelect = 9 Ctrl + ↑ が押された時の範囲選択を指定します。 9の値が1の時は、テキストの先頭〜カーソル位置までを範囲選択します。 9の値が2の時は、マーク〜カーソル位置(カーソル位置〜マーク)までを範囲選択します。
CtrlDownSelect = 9 Ctrl + ↓ が押された時の範囲選択を指定します。 9の値が1の時は、カーソル位置〜テキストの最後までを範囲選択します。 9の値が2の時は、マーク〜カーソル位置(カーソル位置〜マーク)までを範囲選択します。
DefCutAndCopy = 1

カットまたはコピーで範囲選択が無い場合、カーソル位置の1行分をカットまたはコピーする。(この場合の1行とは折返し行単位であることに注意) v2.2.1より

有効となるキーは Fn + C, Fn + X, Ctrl + C, Ctrl + X の4つです。 範囲選択が無い場合にこれらのキーを押下すると、カーソル位置の1行分をカット( Fn + X, Ctrl + X )またはコピー( Fn + C, Ctrl + C )します。

MarkPosToggle = 1

v2.3.2
メニューの「表示」の「カーソル位置マーク」でトグル(オンの時はオフ、オフの時はオン)に設定します。 従って、トグルに設定すると、マーク位置を変更する場合は1度クリアして再度新しいマークを指定する必要があります。 デフォルトは 0で、マーク位置を連続で設定することができます。
OKisEnter = 1 背面の[OK]ボタンをエンターとして扱います。 ビュースタイルや、A300で[OK]ボタンをエンターとして扱うためのものです。 但し、これを設定するとインプットスタイルの[OK]キーもエンターの扱いになりますのでご注意下さい。
SmallSaveDialog = 1 ビュースタイルで、手書き入力フィールドが保存ダイアログの入力フィールドと重なってしまうのを防ぐための設定です。 1の時、保存ダイアログのサイズを縮小して表示します。 デフォルトは0で縮小しません。 ビュースタイルの時のみ有効です。
SaveFastUTF8 = 1 文字コードが UTF-8の時で、大きなファイルの保存速度を早くする。 この場合、保存速度が数倍〜数十倍早くなります。 が、スクリプトファイルの時にパーミッションが変更される(実行権が失われる)ことに注意!

●ZEditorを複数起動している場合は、それぞれに該当する confファイル、またはすべての confファイルを更新する必要がありますのでご注意下さい。

●ZEditorを終了させて起動し直して下さい。 高速起動に設定してる場合は外して起動し直して下さい。

コントロールキーの設定と使用方法

/home/zaurus/Settings/qpe.conf ファイルを編集してあるキーを Ctrl(コントロール)キーに変更できるみたいです。

私は「Address」キーを Ctrl(コントロール)キーに変更しています。 方法は、上記ファイルの中の [AppsKey]の中にある

Left2nd = Applications/addressbook

Left2nd = @1021

に変更して再起動すると変わりました。  Left2ndは「Address」キーで、@1021が Ctrlキーです。

その他、「Calender」キーはLeftEndで、「Mail」キーはRightEndで、「Home」キーはCenterTopで、「Menu」キーはRight2ndです。 「Calender」キーを Ctrlに変更すると時々通信アプリが起動して動作が安定しませんでした。

Ctrl(コントロール)キーの便利な使い方

Ctrl + ボタン 動作内容
Ctrl + → 1ワード分の右カーソル移動
Ctrl + ← 1ワード分の左カーソル移動
Ctrl + K カーソル位置から行末まで削除
Ctrl + C 選択領域を複写( copy )
Ctrl + V 選択領域を貼付( Paste )
Ctrl + X 選択領域を切取( Cut )

★その他、メニューに書かれた Ctrl + ? に対応してあります。 これらのキーについては未だ確定していませんので、ご意見お待ちしてまっす。

特殊キー機能の一覧

機能  

キー

表示 文字を小さく Fn + 1
表示 文字を大きく Fn + 2
編集 切取cut Fn + X
編集 複写copy Fn + C
編集 貼付paste Fn + V
編集 undo Fn + Z
その他 上ページスクロール Fn + ↑
その他 下ページスクロール Fn + ↓
その他 行の先頭へカーソル移動 Fn + ←
その他 行の末尾へカーソル移動 Fn + →
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + M
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + N
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + O
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + P
選択 v3.0.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + A
選択 v3.0.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Fn + S
     
ファイル 開く Ctrl + O
ファイル 保存 Ctrl + S
ファイル 名前を付けて保存 Ctrl + A
ファイル 簡易ファイラー Ctrl + P
編集 切取cut Ctrl + X
編集 複写copy Ctrl + C
編集 貼付paste Ctrl + V
編集 行複製 Ctrl + L
編集 カーソル行削除 Ctrl + Y
編集 検索 Ctrl + F
編集 次を検索 Ctrl + N
編集 検索終了 Ctrl + E
編集 置換 Ctrl + R
編集 日付と時間 Ctrl + D
編集 undo Ctrl + U
編集 redo Ctrl + Q
編集 慣用句の選択リストボックス表示 Ctrl + W
編集

慣用句番号1の挿入

Ctrl + 1
編集

慣用句番号2の挿入

Ctrl + 2
編集

慣用句番号3の挿入

Ctrl + 3
編集

慣用句番号4の挿入

Ctrl + 4
編集

慣用句番号5の挿入

Ctrl + 5
編集

慣用句番号6の挿入

Ctrl + 6
編集

慣用句番号7の挿入

Ctrl + 7
編集

慣用句番号8の挿入

Ctrl + 8
編集

慣用句番号9の挿入

Ctrl + 9
表示 文頭へ Ctrl + T
表示 文末へ Ctrl + B
表示 行番へ Ctrl + G
表示 カーソル位置マーク Ctrl + M
表示 マークへジャンプ Ctrl + J
表示 クリップボード表示 Ctrl + H
表示 文字カウント Ctrl + I
その他 1ワード右移動 Ctrl + →
その他 1ワード左移動 Ctrl + ←
その他 「その他の機能」で設定により変更可能 Ctrl + ↑
その他 「その他の機能」で設定により変更可能 Ctrl + ↓
その他 カーソル位置から行末まで削除 Ctrl + K
その他

上書きモード(挿入・上書き)

●トグルしますが、保存はされません。 起動時は常に「挿入」モードです。 「上書き」モードの時、カーソルの色が灰色に変わります。  但し、日本語に対しての「上書き」は1文字単位になります。 複数の日本語の場合は2文字目から挿入になります。

Ctrl + 0 (zero)
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Ctrl + Enter
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Ctrl + Space
     
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択 Shift + Enter
選択 v2.2.0 「オプション」→「特殊キー」でユーザー選択

Shift + Space

編集 v3.0.0 範囲指定がある場合にのみ、タブ(Tab)インデントを追加する

Tab (範囲指定がある場合のみ)

編集 v3.0.0 範囲指定がある場合にのみ、タブ(Tab)インデントを削除する

Shift + Tab (範囲指定がある場合のみ)

その他

v2.0.0

文字列の自動選択

●カーソル位置から前後の文字の並びを判定して自動的に範囲選択します。 更に次の文字列も範囲に含めたい場合は、Shiftキーを押したままもう一度Spaceキーを押して下さい。 この機能で選択できる範囲は行末(改行)までです。 微調整は Shiftキーを押したまま左右矢印キーで行って下さい。 既に範囲選択されている場合は、その後ろから連続して選択されます。 この場合、次の文字を基準にして文字グループを判定します。

●v2.2.0より「オプション」→「特殊キー」の設定でキーを選択することができるようになりました。 従って、Shift + Spaceはデフォルトで無効になっています。 設定により別のキーに割り当てることが可能です。

●文字列の判定は、下記9グループ単位に行います

1.半角スペース・タブ・全角スペース
2.半角英数字
3.半角記号
4.半角カタカナ
5.全角英数字
6.全角英字記号

7.全角平仮名・全角漢字

ZEditor.confファイルの[View]内に SeparateKanaKanji = 1 を追加すれば、全角平仮名と全角漢字を区別します。(デフォルトは全角平仮名・全角漢字を同じグループとして扱います)

8.全角カタカナ
9.全角日本語記号

同じグループの文字が連続している場合に、まとめて範囲選択を行います。

新規(範囲選択が無い場合)の文字列自動選択 (既に範囲選択がある場合は、これに該当しません!)

・カーソル位置の前後の文字をグループ単位にまとめて範囲選択します。

[例]あああaaabbbcccテスト

ここでカーソルがaaabbbcccの間(どこでも良い)にあって、Shift+Spaceを押すと"aaabbbccc"が範囲選択されます。

・カーソル位置が半角スペース・タブ・全角スペースの場合は読み飛ばして有効となる文字列をその後ろから探します。

[例]    あああaaabbbcccテスト

ここでカーソルが先頭にあって、Shift+Spaceを押すと"あああ"が選択されます。 先頭のスペース・タブは読み飛ばします。

●便利な使い方

・文字列を削除する場合に、範囲選択してから BSキーでまとめて削除できます。

・「検索」で「選択指定した文字列を自動取込する」指定と併用すると便利だと思います。 「動作オプション」

( Shift + Space )

「オプション」→「特殊キー」で設定して下さい

注意! v2.2.0より「オプション」→「特殊キー」で設定することが可能になりました。 デフォルトで Shift + Spaceキーは無効になっています。

 

 

簡易ファイラーの操作

★できること

・ファイルの情報表示

・ファイル名の変更

・ファイルのコピー

・ファイルの移動

・ファイルの削除

・ディレクトリの作成

・空のディレクトリ削除(ファイル削除で対応)

1.ファイルを選択して下さい。(複数選択はできません)

2.メニューから処理を選択して下さい。

3.それぞれの処理に必要な場所や名前や確認を行って実行して下さい。 (Ctrl + ? キーまたは Shift + ?キーまたはプッシュボタンによりディレクトリ間をジャンプすることができます)

ファイル名変更

選択したファイルの名前を変更します。(複数選択はできません)

OKキーまたはエンターで決定。 Cancelキーでキャンセル。

ファイルのコピー

選択したファイルのコピー先を決定して下さい。(複数選択はできません)

OKキーまたはタブ→エンターでコピー。 Cancelキーでキャンセル。

CFカードからCFカードで、3Mbのファイルコピーに約8秒ほどかかりました。

ファイルの移動

選択したファイルの移動先を決定して下さい。(複数選択はできません)

OKキーまたはタブ→エンターでコピー。 Cancelキーでキャンセル。

ファイルの削除

選択したファイル(ディレクトリ)を削除するかどうかを決定して下さい。(複数選択はできません)

OKキーで削除。 Cancelキーでキャンセル。

ディレクトリを削除できるのは空の場合のみです。

●ピュースタイルでペンを使って削除すると ZEditorが落ちる不具合が発生しています。 v1.3.0cで対応済み

ディレクトリの作成

作成するディレクトリの場所へ移動して名前を入力します。

OKボタンまたはエンターで作成。 Cancelボタンでキャンセル。

ヘルプ

Ctrl + ? キーまたは Shift + ?キーまたはプッシュボタンによりディレクトリ間をジャンプすることができます。 それらの飛び先を表示します。

エラー & その他

●エラーになる原因として考えられるのは、、、

  ・権限がない

  ・ファイルがどこかでオープンされている

  ・ディレクトリの中が空でない

  ・その他の障害

●その他

 ・削除などによりディレクトリが存在しない場合、デフォルトとして本体のホームディレクトリへ移動します。

 

 

★ZEditorを複数起動させる方法hyama様からいただいた情報をまとめてみました )

ホーム画面に2つ ZEditorアイコンを表示して、両方を起動するとマルチファイルもどきになります。  2つの切替はもちろん KeyHelperが便利です。 個人的にはかなり使いやすくなりました。 hyama様、ありがとうございます。 下記例は2つ目の ZEditorをホーム画面に登録する方法です。

1.用意するもの

  • KeyHelper( yakty様 )....これがないとアプリケーションの切替がスムースに行きません。
  • ZEditor....他のエディタでもできると思いますが、取りあえず。
  • ターミナル....C750, C760では CD-ROMからインストールする必要があります。

2.前提条件

ZEditorが「本体」にインストールされているものとして。。。 インストール先がSDカード, CFカードの場合は微妙に違うので応用して下さい。

3.ターミナルにてシンボリックリンクを作成

(1)ディレクトリの位置を変更 cd /home/QtPalmtop/bin
(2)スーパーユーザー su
(3)シンボリックリンク作成

本体にインストールした場合

ln -s zeditor zeditor2

 

インストール先がSDカード, CFカードの場合

cp zeditor zeditor2

(4)zeditor2が作成されていることを確認 ls z*

4.ホーム画面の設定

  • 「設定」タブ に戻って、、、
  • →  「ホーム画面設定」で、アプリケーション側をタッチ
  • → 下のアイコンの中の新規アイコン(緑矢印)をタッチ
  • → アプリケーション追加画面を開き
  • → 名前とアイコンを入力 ....アイコン(青矢印)をタッチすると一覧が出てくるので選択する(ZEditorと同じアイコンは選ばないほうが良い。 アンインストールの時にリンクが切れて「?」のままになった。)
  • → ソフトウェアを入力 ....ソフトウェアの横のボタン(赤矢印)をタッチすると一覧が出てくるので上でリンクした zeditor2を選択する
 

5.確認と起動テスト

ホーム画面に戻って追加した ZEditor2のアイコンを確認できればOKです。 

両方の ZEditorを起動してみて下さい。 (もしも「VGA画面に最適化に....」なっている場合はプロパティを変更)

2つのアプリケーション切替には KeyHelperを使うと便利です。

6.メモリ使用量

使用(kb)
空き(kb)
1つ起動
36608
25512
2つ起動
37728
24392

2つ目の ZEditorで約1.1Mbのメモリを使用しているようです。 これは、ちょっと大きいかな?と思いますが、複数のファイルを同時に編集したい場合には有効だと思います。

7.バージョンアップの時のインストールについて

  • 起動している ZEditorをすべて閉じます。
  • 「設定」タブの「ソフトウェアの追加/削除」でアンインストールする 。
  • 新しいバージョンをインストールする。(前回インストールしていた場所と同じ場所にインストールすること)

アンインストールした直後では追加した ZEditor2のアイコンはそのまま表示されます。  これをタッチして起動しようとすると「...見つかりません。インストール先のカードを確認してください」のメッセージが出ます。  この後、バージョンアップ版をインストールしてやると ZEditor2のほうでもちゃんと起動します。

★インストール先が「本体」の場合、インストール先を変更しても大丈夫でした。

8.注意点!

  • ファイルのオープンとクローズはその都度行っていますのでファイルが壊れるという心配は無いと思います。
  • 同じファイルを複数の ZEditorでオープンした場合は、最後に保存した内容がファイルに反映されます。
  • ZEditor専用のコンフィグファイル( ZEditor.conf, ZEditor_r.conf )は設定が変更される度に更新しますので、ファイル内容は最後に更新したものになります。  そのため、複数起動の終了順によっては前回設定したはずの内容とは違う場合もあり得ます。v2.0.1より変更
  • 複数起動した場合の confファイルを別々に管理します。(v2.0.1より) 複数起動する場合の実行ファイル名(ZEditor?など)で個別に confファイルを開きます。  ファイル履歴や画面のカスタマイズなど個別に制御できます。  個人的にファイルの履歴を別々にしたかったのです。
  • メニューのファイルの履歴には、別に起動された ZEditorのファイル情報は反映されません。
  • バージョンアップする場合はすべての ZEditorを終了させる必要があります。....重要!
  • ZEditorをバージョンアップしたとしても、シンボリックリンクはそのままで有効です。
  • インストール先を変更する場合(SD・CF→本体)はリンクファイルを削除して再作成する必要があります。

 

他にも便利なキーなどありましたら、掲示板でご紹介下さいませ。 疑問点なども掲示板でどうぞ。

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